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08« 2009/09 »10

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uchiyamashatai

Author:uchiyamashatai
内山車体のブログへようこそ!
愛車のキズ・ヘコミから車検整備まで
幅広く対応致します。

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オークション初体験

昨日は、初めてオークション会場に行ってきました

たくさんの車が広い敷地に整列されており
走らすことは出来ませんが、エンジンをかけて
調子を見たり、内外装をチェックしたり
自由に現車確認することはできます

そこで思ったこと

1.屋外での現車確認のため、天候によっては
 なかなか大変な作業である

2.規模の大きいオークション会場では
 たくさんの車が出品されているので
 目当ての車を発見して現車確認するにも
 広い敷地を走り回り、かなりの労力が必要である

3.競りが始まる前に全部の現車確認をするには
 時間が足りないため、目当ての競りが始まるぎりぎり
 まで確認に走りまわっている


競りが始まると、ひな壇形式になった講堂のような会場で
次々に車が競りにかけられていきます。
1席に一つIDカードを挿すETCのような機会と
競りに参加するためのナースコールのようなボタン
があります。
目当ての競りが始まったら、前方の電光掲示板に表示されている
金額に注意しながら、自分の払える金額まで、ボタンを押して
入札していきます。
競りは1台につき約30秒ほどで、目まぐるしく、進んでいきます。
集中していないと、目当ての競りを逃したり、入札に失敗
したりしてしまいます。

おまけに1対1で競りだしてしまうと
ドキドキしてしまいます。
「どうしよう、こんな金額いって大丈夫かな」
と不安になったり。

ボタンを押すのは内山隆介ですが
私がドキドキ、というかハラハラしてました 笑
おいおいそんなボタン押して大丈夫かいなってね(~_~;)


バイヤーは頭の回転がよくないとできないことですね
目利きで当たり前、度胸もいるし、お金もいる
精神的にタフでなければ、見えない相手との
駆け引きも出来ません。
これは闘いや!と思いました

また一つ、こんな仕事があるんだということを
知ることが出来ました。

あと何回か行って、もう少し色々観察したいですね(^-^)
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