FC2ブログ
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
08« 2010/09 »10

プロフィール

uchiyamashatai

Author:uchiyamashatai
内山車体のブログへようこそ!
愛車のキズ・ヘコミから車検整備まで
幅広く対応致します。

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

the best house

今日は寒いですね~
過ごしやすいですが、雨がうざいです

おはようございます!昨日は家で晩御飯食べて
テレビ観てゆっくりしました。フロント内山です(^^)/

ベストハウスっていうテレビを観ていました。
世界中のすごい映像とかすごいものベスト3を紹介する番組なんですが
昨日はスペシャルで、世界のすごい人を何人か紹介していました。

ちなみにマドンナも紹介されていました

何がすごかったって
それは母親の娘への愛情でした。

26歳でだんなさんと知り合い、数年後、結婚、妊娠。
子供が生まれることを心待ちに、日々幸せに過ごしていた韓国人夫婦。

奥さんはつわりがとてもひどかったのですが、それでも子供のためと
何とかガマンし続け、やっと可愛い女の子が産まれました。

しかし幸せにひたるのも束の間、幸せ絶頂の夫婦に悲劇が襲いかかります。
出産翌日、奥さんは体の異変に気づき、即精密検査。
検査の結果、余命3ヶ月を宣告されます。

一気に地獄の底に突き落とされる夫婦。
辛いつわりに耐え、やっとの思いで生んだ愛しい我が子。
つわりではなく、胃ガンの末期症状だったのです。

もう手の施しようもなく、ただ死を待つのみと宣告されます。

韓国では子供の1歳の誕生日を盛大に祝う慣習があります。
余命3ヶ月。せめて娘の1歳の誕生日まで生きて、祝ってやりたい。
育てることは出来なくても、せめて少しでも長くそばにいたい。

献身的に介護してくれる夫と、産まれたばかりの可愛い娘のため
少しでも長く生きようと、辛い抗がん剤治療にも耐え続けます。

そして、息も絶え絶えになりながらも、ついに娘の1歳の誕生祝の日を迎え
彼女はその日、息を引き取りました。

娘がお祝いの日に着る服を、副作用の痛みに絶えながら一生懸命製作する母。
どんな痛みにも耐え続け、宣告された余命から9ヶ月も頑張って生きた母。
全ては娘のためでした。

ゲストの出演者たちは、みんな号泣でそのVTRを観ていました。
もちろん私もです(^_^;)号泣なしでは観れませんでした。

やはり女性だからでしょうか。泣いてるゲストも女性ばかりでした。
母の娘を思う気持ちに、共感してしまうのでしょうか。
結婚も出産もしていませんが、それでも、自分が娘で母がいるので
重ね合わせて考えてしまいます。

壮絶な闘病の記録と、母の娘に対する深い愛。
ちょっとすごいものをみせてもらいました。
| HOME |