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uchiyamashatai

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二百三高地

朝晩寒いけど昼間はポカポカしていました


こんにちは!ボディーファイトジャパン京都工場フロントの内山彩です(^ ^)/

先日1980年頃のテレビドラマで放映されていた「二百三高地~愛は死にますか~」
を観ました

二百三高地と言うと
日露戦争で、ロシア軍と激戦になった場所、中国遼東半島の旅順に位置します

日露戦争に勝つには
旅順占領が不可欠の条件でした

そのため
日本陸軍は、乃木希典を大将に、ただ突っ込むだけの「総攻撃」
と言う作戦において、多大な犠牲を払いながら
なんとかかんとか、勝つことが出来たのでした

この「総攻撃」が愚策である、乃木は愚将である
と言った批評を何度も耳目にしたことがあります

そして、司馬遼太郎の「坂の上の雲」でもボロカスにかかれてました

だから私は「乃木さんはアホな軍人やったんや」と思っていました

が、このドラマを観て、ちょっと印象が変わりました

もしかしたら、一番苦痛に耐えたのはこの人ではないかなと

自業自得やと言われると身も蓋もありませんが
色んな角度で見てみると、司馬さんの坂の上の雲による見解が
正解な訳でもないなと思っただけです

どれだけ愚策と言われても、どれだけ兵隊を死なせても、自分の息子まで死なせても
明治天皇が乃木でないとあかん、と言った理由、
大将を他の人と入れ替えなかった理由がなんとなく見えたような。

あの状況下での総攻撃の命令と言うのは全員に死ねと言ってるのであり
何千と言う人間が自分の命令の下、死んでいく悲惨な状況に
普通の人間が耐えられるでしょうか

耐えに耐えた人やったんかなと思ったんですよね

乃木さんの苦悩の様が描かれていたので
それを観ると、そらそうやわな
なんの苦悩もなしに突撃命令できたら人間ちゃうわと思ったのです

ちょっと短絡的でしょうかねw

でも私は乃木さんのことを好きでも嫌いでもないから
ある意味公平な目で見れるんじゃないかと思います

人を批判するにはその人を完全に理解しないと
正当に批判することって出来ないんですよね

だから乃木さんのこと、良い悪いは言えないけど
私のように思う人もいるやろうなと

かなり簡潔に述べましたが、そんな感じで
新たな目線で日露戦争を観ることができたので
観てよかったなという感想です(^ ^)
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