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uchiyamashatai

Author:uchiyamashatai
内山車体のブログへようこそ!
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作業工程

今日はちょこっと作業工程なんかをご紹介したいと思います。

バンパー擦ってしもて~ん(/≧◇≦\)

と言ってご来店頂くお客様はたくさんおられます

やっぱり車の四隅の角は一番当てやすいんでしょうね

キズが左右どちらかよりの角っこなら

角っこだけの修理ができます

真ん中よりであればバンパー1本まるごとの修理となります

例えばバンパーの角を壁で擦ってがりがりと削れてしまった!

なんて場合は、①まずガリガリと毛羽立っているところを

サンドペーパーで研ぎ落とし、面を平らに近づけます

②次に線キズとなってほれてしまっているところは

バンパー用パテ(下地形成材料)で埋めて、パテを乾燥させます

③パテが乾いたら、またサンドペーパーで研いで面を平らにします

④その後サフェーサーで塗装前の下地処理をします。

サフェーサーを乾燥させたら、塗装工程にうつります

⑤まずは調色。車にはそれぞれ、その車の色を記号で表している

カラー番号というものがあります。そのカラー番号によって

塗装色の調色をするための塗料の配合量がわかります

カラー番号から調色した色が基本の色で、そこからその車の状態(色あせなど)に合せて

0.1mg単位で塗料を配合し、現車と色を合せていきます

色が合ったら、調色の出来上がり!この調色済みの塗料をベースカラーと言います

⑥角っこ修理の場合はベースカラーを角だけ塗装します

⑦そして仕上げのクリア塗装(透明)をします

角だけの修理の場合、途中で塗装をちょっとづつ薄くしていって

旧塗膜との境目(塗膜の段差や色の違い)をぼかします

塗装が完了し、乾燥したら、⑧最後に塗装面をコンパウンド(研磨剤)で

磨いて整えます

これでできあがりです

バンパーは樹脂、ドアなどは鉄板のため、部位や素材によって修理方法は違ってきます。

また機会があればドアやフェンダーなどの修理方法をご紹介したいと思います(^_^)
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